中堅社員の教育

コミュニケーション能力を高める

プレゼン能力を向上させる

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社員研修で注意を受けたときは?

管理者研修

経験や知識が豊富な管理者にも研修は重要になります。近年はパワハラやセクハラで問題になる会社も多く、働き方改革によって労働環境も大きく変わってきています。又、現代病と言われる「うつ病」の社員にも適切な対応をしなければなりません。この様な理由で、管理者こそ最新の労務管理の知識を身に付ける必要があります。

リーダーシップを身に付ける

組織内での役割を自覚してもらう

中堅社員の教育ではリーダーシップを身に付けてもらうことも重要です。仕事を一人でこなせるようになると、周囲に目を配るのをつい忘れてしまいます。現場の中核を担うためには、目の前の仕事に取り組むだけでなく組織内での役割を自覚してもらいたいものです。後輩の指導を隈なく行えているか、それぞれの意見を伝えやすい環境作りも求められます。上司の言うことばかりに耳を傾けていると、なかなか後輩の成長にはつながりません。間違いだと思ったらそのままにせず、積極的に意見を交換してみることも大事です。研修でグループディスカッションを行えば、コミュニケーション能力の向上も期待できます。意見交換によるメリットを知ってもらうのがポイントです。

本人のモチベーションを高める

中堅社員にリーダーシップを身に付けてもらうには、本人のモチベーションも高めなければなりません。キャリアの先を考える時期だからこそ、会社としてのバックアップも必要になってきます。研修は社員の育成だけでなく会社の現状を振り返ってみることも大切です。社員が何を求められているのかを理解すれば、変えていくべきことも見つかりやすくなります。何年目だからこの研修と決めるのではなく、個人の課題に合った内容で実施するのも効果的です。社員の適性を見ることで、組織の中で活躍できるポジションも判断しやすくなります。中堅社員として会社を引っ張っていくという気持ちになってもらえば、自然とリーダーシップも発揮してくれるでしょう。